ベビー&ママ ヨガ|カルチャークラブ高津の幼児教室は、0歳〜6歳を中心にお子様の才能と身体能力を伸ばします。

カルチャークラブ高津
女性のための、カルチャークラブ高津です。

ベビー&ママ ヨガ

ベビーヨガは赤ちゃんにもママにもいいこといっぱいのハッピータイム!
ふれる、さする、つかむ、視る、そして動かすことは、ベビーの全身器官を刺激し、成長を促します。
ゆったりとした優しいスキンシップタイムは親子の絆を深め赤ちゃんの安定した心を育てます。
運動神経やリズム感覚などを育むためには、この時期にさまざまな体験をする幼児教育が大切です。

ベビーヨガ

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「ハッピーだから笑う」
赤ちゃんはご機嫌だと笑顔になる。赤ちゃんが笑うのはハッピーだからと・・・。しかし、それだけでは無いはずだ。少なくとも生後6ヶ月以降の乳幼児の笑顔には感情だけではなく社会的な要素も含まれる可能性がある。つまり、内面を表現する手段と言うより外の世界とのコミュニケーションの第1歩と言えそうだ。通常、笑顔が発達するのは生後6〜8週。毎日、人の顔を見つめ、視野が広がり相手の目だけではなく顔全体が見えるようになる頃だ。笑い方を覚えて笑顔の意味を知ることは、歩き方を覚えるのと同じ成長の過程である。あかちゃんは誰かに笑いかけ、笑いかけられることで、喜びとは何かを学ぶ。触れることは愛を伝えるということを覚える。そして、触れられることは「心の栄養」を吸収できるということ。ベビーヨガを受けて育った赤ちゃんたちには、自己肯定感や生きる力育まれていきます。
「1人ひとりの成長の扉をあけて」
愛情たっぷりのお母さんのまなざしや、声、言葉、タッチです。タッチを受けると、赤ちゃんの心とからだは、さらに大きく成長します。お母さんが愛情たっぷりに心をこめて赤ちゃんに触れると、赤ちゃんは言葉を話す前の原初的な身体感覚の深部で、「ありのままの自分は愛される価値があるんだ」と実感し、安心することが出来ます。そして、赤ちゃんたちは自分自身への信頼と周りの人々への信頼を栄養にしてぐんぐん成長していくのです。
「その子のペースでゆっくり成長」 ベビーヨガで引き出せる心地よさ
お座りや歩行を覚えると、その都度、バランス感覚など新たな能力を養う必要があります。赤ちゃんが危険を冒しても新たなスキルを覚えようとするのは、その先に刺激的な世界が広がっているからです。
歩けるようになると、より高度な意思の疎通も可能になります。初めて歩いた赤ちゃんが、親と同じくらい興奮するのも当然でしょう。ほとんどの赤ちゃんはやがてハイハイをします。大切なのは解決の課程を学ぶことです。赤ちゃんは学習する力を生まれながら持っています。周りの大人たちは安心して赤ちゃんたちの成長を楽しみましょう。

● 皮膚
ベビーヨガによる皮膚への刺激で、皮膚腺の分泌が良くなって保湿効果が高まるため、皮膚に潤いが出てきます。さらに皮膚腺が潤うことで水分の蒸発を防ぎ、病原菌からも守られるため、バリア機能が高まり、免疫力もアップし、風邪をひきにくくなるなどします。そして、肌への刺激により血流も促進され、リラックスへとつながるため、副交感神経の働きが良くなります。さらに、自律神経系が整うことで、身体をすこやかに維持するホルモンの分泌が整い、それによって免疫系や体内環境も整えられていきます。

● 筋肉
ベビーヨガによる筋肉への刺激は、赤ちゃんが良い姿勢を保ち、動きを助け、歩くことや、走るための成長バランスを整えます。人の身体には600以上の筋肉があり、それらには、身体を動かすだけではなく呼吸や消化などを担う働きもあります。からだ全体を優しくなでてさするタッチは、運動機能としての筋肉への働きかけと同時に、全身の筋肉にも刺激を与えるため、胃や腸などの内臓への働きかけにもなり、その機能が活性化されていきます。

● 骨
骨には主に5つの働きがあります。
@身体を支える働き
A内臓や脳などを守る働き
B骨髄で血球を作る働き
Cカルシウムを蓄える働き
D骨格筋の運動を助ける働き
骨の中では、ひと時も休まずに、古い骨を壊し、新しい骨を作る再構築(リモデリング)と呼ばれる代謝が行われることで、しっかりと身体を支える丈夫な骨を形成し、私たちの身体を守りながら運動機能が高められていきます。20代前後の成人では1年で20〜30%の骨が生まれ変わると言われています。骨が元気に成長するためには、カルシウムの摂取と合わせて、タッチケアーや成長に合わせた運動などで刺激を与え、代謝を高めることが必要です。
「跳んだりはねたり」
慣れない子育てで睡眠不足かもしれません。ほんの少しの時間でも赤ちゃんに触れ、赤ちゃんからも触れられると、お母さん自身の脳も心地よい刺激を肌から受け、心を落ち着かせ、幸せを感じるホルモンを自ら分泌していくことが出来ます。

● 8ヶ月〜12ヶ月
お座りや歩行を覚えると、その都度、バランス感覚などの新たな能力を養う必要があります。肘や膝を使って活発に動き回る、家具などを支えにしてつかまり立ちをするようになります。

● 13ヶ月〜18ヶ月
成長は穏やかになりますが、からだはより丈夫になり、バランスの取れた動きをするようになります。独り歩きもこのころから始まります。

● 19ヶ月〜23ヶ月
走ることやよじ登ることを覚え、つかまずにボールをける等、運動機能が育ち始めます。

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